50代や60代のヘアスタイルとアレンジをマスター!素敵に見せるポイントと方法は?

50代を過ぎたらショートカット一択?パーマをかける?カラーはどうしよう・・・年齢も気になるけどオシャレもしたい!そんな方も多いはず。いくつになっても自分を素敵だと思いたいシェリー世代にオススメな、ヘアアレンジをご紹介します。

年齢に合うポイントをご紹介

50代や60代になると若い頃と比べ、ヘアスタイルが決まらなくなることや髪の毛の質も変化してきます。

さまざまなお悩みが出てくる中、自分に合ったヘアスタイルがどのようなものが良いか迷うことも多いかと思います。

ここでは、50代や60代の悩み多きヘアスタイルに焦点を当て、年齢に負けない素敵なスタイルやポイントをまとめてみました。

また、手軽にできるアレンジ方法もお伝えしますね!

(画像引用元記事:https://eclat.hpplus.jp/article/21730

まずはヘアケア商品をチェック!


髪質に不安が出てくる、50代や60代。

若い頃は黒々として健康的な色と髪質だったのが、50代や60代にもなるとコシやハリツヤがなくなり、白髪が増えパサパサしてまとまりがなくなるケースが増えます。

また、トップが薄くなってきて、全体的にボリュームがなくなるので、気に入ったヘアスタイルにならないといった不満も出てくるのです。

このような不満を解消する方法の一つとして、シャンプーや整髪剤を見直す必要があります。

最近では、中高年向けの髪質改善のヘアケア商品が出ていますので、まずは自分に合った商品を探すことから始めましょう。

髪質改善をしつつ、ヘアスタイルを見直すと、ぐんと素敵な髪形を見つけやすくなります。

50代や60代に合う髪形とは?


一般的な50代や60代の女性には、斬新な髪形はあまりおすすめではありません。

芸能人なら目立っておしゃれということもありますが、あまりに奇抜なスタイルは周囲からも驚かれてしまいます。

ベースとなるカットスタイルやトップや髪質のお悩みを解決するアレンジを加えたものがベストといえるでしょう。

次からは、そのスタイルに迫ってお話ししていきます。

清楚な感じのショートスタイル


ショートカットはベリーショートや一般的なショートがあり、さっぱりとした印象を与えます。

短いとボーイッシュな感じがする一方で中性的な印象も与え、50代や60代に結構人気があるスタイルです。

アレンジしなくても素敵なのですが、トップに柔らかいウェーブを付け、グラデーションを入れボリュームを出すと、フェミニンさがアップします。

また、カーラーをトップに巻いて柔らかさを出すと、優しい感じになります。

ボブスタイルで可愛さアップ


可愛さを引き出すショートボブスタイルは、前髪をアクセントにするとさらに年齢を感じさせない仕上がりになります。

横に流せば大人びた感じになりますが、前髪を切りそろえる位置によってまるで少女のような印象を与えます。

ボブにする場合にはトップにレイヤーを入れると、ボリュームがあるように見えるのでおすすめです。

(画像引用元記事:https://arine.jp/articles/47865

一歩間違えば重く見えるボブの両側をドライヤーでサイドに流せば、動きが出て軽く見えます。
またボブにパーマをかけることで、雰囲気ががらりと明るくなります。

毛先に動きを持たせるよう外ハネにすると、見た目もさわやかで若く見えるでしょう。

アレンジするのも楽しい、ミディアム・ロングスタイル

ショートとは長さが違う分、自分でできるアレンジの幅があるのが肩より長さがあるスタイルです。

ショートと違って手を入れないままだと、少し老けた印象になりがちですが、毛先にシャギーを入れることやウェーブを出すことで躍動感が出て若々しくなります。

ミディアムやロングスタイルでは、ストレートにすると重い見た目になりますが、動きを持たせることで明るく見えます。

長い髪にするときには、特にトップに気を遣いましょう。

ショートヘアよりもトップがぺたっと見えがちなので、できるだけカーラーやドライヤーでトップにボリュームを持たせるようにしましょう。

ストレートをメインに、たまに動きがあるスタイルにしたい場合には、毛先10cmから15cmほどを三つ編みにし、カーラーで毛先を内巻きにしてドライヤーを当てると即席のウェーブが完成します。
ちょっとしたお出かけの際に、気軽に気分転換できます。

パーマはかけるほうが良い?


50代や60代のヘアスタイルではがちがちにパーマをかけると、かえって見た目が年相応か年齢以上になりかねません。

もしかけるなら、柔らかいニュアンスのパーマに仕上がるようにしましょう。

(画像引用元記事:https://arine.jp/articles/47865

パーマをかけると、ロングやミディアムヘアならまとめ髪のアレンジが楽になるというメリットがあります。
また、ハーフアップでボリュームを持たせることもできるでしょう。

前髪のアレンジ方法は?


しっかり切り揃えた前髪にアレンジを加えるなら、カーラーやドライヤーを使って上向きや下向きにカールするのが一番手っ取り早い方法です。

もし前髪が長い場合には横にブローして流すのと、ねじってピンで留める方法があります。

上にねじって頭頂部で留める方法や横にひねってこめかみに差し込む方法があり、どちらもトップにボリュームが出るように見せます。

50代や60代のヘアスタイルをイキイキと楽しむ


一般的なヘアスタイルに沿ってどのようなスタイルが50代や60代に合うか、そのアレンジ方法も少し織り込みつつお伝えしました。

似合うスタイルを見つけたらヘアケアアイテムにも目を向け、ツヤとハリを取り戻しながら、時には自分でヘアアレンジして若々しく楽しく過ごしたいですね!

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