50代のおしゃれと日差し対策に!目的・顔型別、帽子の選び方のコツ

自分にぴったりの帽子を被ると、一気におしゃれに見えますよね。

また、帽子は紫外線や熱中症の予防にもなる便利アイテムです。

今回は、とっておきの帽子を探すヒントをご紹介します。

50代は帽子で賢くおしゃれと紫外線・熱中症対策を


皆さんは普段、お出かけの時に帽子を被りますか?

帽子は、美と健康の味方のファッションアイテムです。

様々なエイジング症状を引き起こす原因となる紫外線を軽減して肌や髪を守ってくれますし、頭を日差しから守ることで熱中症などの予防もしてくれます。

ただし、似合わないものを被っていると、顔が大きく見えたりスタイルが悪く見えてしまう、おばさんっぽくなってしまう…など、難易度の高いアイテムでもあります。

今回は、あなたにとってベストな帽子を見つけるための、選び方のコツをお伝えしましょう。

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日差し対策は、帽子の色とつばの広さがポイント


紫外線や熱中症の対策といった目的での選び方のコツをご紹介します。

まず紫外線対策ですが、色というのは濃ければ濃いほど、光を吸収するため、紫外線が透過しにくくなります。

ですので、なるべく紫外線を防ぎたい方は、黒や紺など、濃い色の帽子を選ぶようにしましょう。
紫外線は上からだけでなく、地面からの反射などもありますので、つばの裏側も濃い色だとなお良いです。

また、つばはなるべく広い方が、顔にあたる紫外線をより多く防いでくれます。
どのくらい差があるかというと、3cmのつばの紫外線カット率が30%程度であるのに対し、7cmのつばの紫外線カット率は70%にも達します。

一方で、熱中症予防をメインの目的として帽子を被る場合は、色の検討が必要です。

先ほど説明した通り、濃い色は光を吸収するため、熱も一緒に吸収して熱くなりやすいのです。

温度が上がりにくいのは、白などの薄い色。
光を吸収せず反射するので、紫外線の予防効果は濃い色よりも低くなります。

つばの広さについては、熱中症予防も紫外線対策同様に、広い方が影が広くなるのでおすすめです。
つばの裏側の色については、光を反射しやすい薄い色だとまぶしく感じやすい可能性があるので、濃い目の色でも良いでしょう。

使用目的に合わせて、色などを賢く選ぶようにしましょう。

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似合う帽子の種類やデザインは、顔型で決まる


ここからは、どういった顔の人はどういった帽子が似合うのか、解説します。

是非、手鏡を見て、帽子を想像しながら読んでみてください。

・顔が長いタイプ

面長さんや、卵型、顔が長めのベース型などの方は、基本的に高さの少ない帽子を選びましょう。

さらに、浅く被るもの、ツバが広いもの、頭頂部が平らになっているもの、などであれば、縦横のバランスが取れて綺麗に見えます。

・顔が短いタイプ

丸顔さんや、横幅の広いベース型などの方は、比較的どんな帽子も似合いやすいですが、横幅が強調されてしまう帽子は避けましょう。

ツバが短めのもの、縦の長さを出すためにトップが高い位置にあるもの、トップに丸みがあるもの、などがおすすめです。

顔型による相性を基本にして、後はあなたの髪の長さやよくする髪型によって、一番バランスが取れて似合う帽子を探していくのが良いでしょう。

また、本当に自分に似合う帽子を探したい時は、他人から見られた時のバランスが重要です。
被っている自分自身が鏡を見るのではなく、お友達や家族と一緒に行って見てもらうと、客観的に似合う帽子を見つけることができるでしょう。

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いかがでしたか?

今回ご紹介した帽子の選び方のコツを参考に、あなたにぴったりの帽子を見つけてみてくださいね。

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