アンチエイジングの味方!ビタミンB群で老化知らずの身体を作る

ビタミンというと、何が思い浮かびますか?

女性であれば、皮膚などの健康を助けてくれるビタミンCなどが思い浮かびやすいのではないでしょうか。

一方、エネルギー代謝や身体作りに興味がある方であれば、まずビタミンBが思い浮かぶかもしれませんね。

今回は、より健康的な身体を目指せる、ビタミンB群について一緒に学んでいきましょう。

ビタミンB群ってどんなもの?

「ビタミンB」は、「ビタミンC」「ビタミンE」などと並んで、よく聞くビタミンの名前ですよね。

ビタミンB群と呼ばれるものには、いくつも種類があることはご存じでしょうか。

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12の4種類に、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンを加えた8種類のことです。後者の4種類を全て知っていた方は、栄養についてかなり興味がある方でしょう。

身近な食材では、豚肉、赤身魚、バナナ、大豆などの食材に多く含まれています。

そんなビタミンB群は、私たちの身体作りには欠かせないビタミンです。

一体どのような特徴があるのか、また摂取するとどんな効果があるのか、見ていきましょう。

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水溶性で、補酵素の役割を持っています!

ビタミンB群の特徴としては、水溶性ビタミンで、補酵素の役割があるということです。

この特徴を知っておくことで、より効果的に摂取できるようになります。

まず、水溶性というポイントについて。

ビタミンには、水に溶ける水溶性のものと、油に溶ける脂溶性のものがあります。今回ご紹介しているビタミンBや、その他にはビタミンCも水溶性ビタミンです。

水溶性ビタミンは調理の過程で失われやすいので、なるべく食材をそのまま食べることがおすすめです。

また、一度で吸収できる量を超えた分は尿と一緒に排出されてしまうので、多く摂取したからと言ってその分全てを体内に溜めておくことはできません。一日の中で複数回に分けて意識的に摂取することを心がけると、無駄なく摂ることができるでしょう。

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次に、補酵素というポイントについて。

ビタミンB群は、それ自体が身体を作るのではなく、身体がエネルギーを作ったり代謝したり、たんぱく質を合成したりするのをサポートしてくれるビタミン群です。

カロリー(糖質)、脂質、たんぱく質といった栄養分を摂取しても、ビタミンB群が不足していたら、十分な力になりません。

逆に、上記のような栄養分と一緒にビタミンB群をきちんと摂れば、栄養が効果的に活用されます。これらの栄養分を含まない料理はほとんどありませんので、ビタミンB群はどんな時でも必須と言えそうですね。

運動前にエネルギー源と一緒にビタミンB群を摂っておくのも、体内で効率よくエネルギーを作って代謝することができるのでおすすめです。

※サプリなど健康食品で摂ってしまう方法も、確実かつ手っ取り早くておすすめです。

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特に最近流行りのプロテイン系の健康食品であれば、たんぱく質の補酵素であるビタミンB群も必ず豊富に含有されているはずです。おいしく身体作りをしたい方はこういった商品がおすすめ。

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通常の食事でもビタミンB群は摂れますが、よりしっかりと身体作りをしたい方はこのようなサプリなどの健康食品を取り入れると良いでしょう。

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ビタミンB群それぞれについて解説します!

ここからは、ビタミンB群について一つ一つ、

その働きと、豚肉などに加えてそれぞれのビタミンを多く含む食材について、解説していきます。

・B1

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えることをサポートしてくれます。

ビタミンB1が不足していると、運動や生活をしていてエネルギー切れを起こしやすくなってしまいます。お米など主食をきちんと食べているのに疲れやすい、という方は、意識的に摂取してみると良いでしょう。

玄米、まぐろ、豆腐などが、ビタミンB1を多く含む食材です。

・B2

ビタミンB2は、脂質の代謝をサポートしてくれるビタミンです。

脂質が代謝されやすくなると、エネルギー切れを起こしにくくなるのはもちろん、体型維持やダイエットもしやすくなるのはご想像の通り。

うなぎ、牛乳、ほうれん草などが、ビタミンB2を多く含む食材です。

・B6

ビタミンB6は、体内でアミノ酸が再合成されるのをサポートしてくれるビタミンです。

アミノ酸は、たんぱく質が胃や腸で分解された成分のこと。つまり、たんぱく質を摂って、効果的に身体作りをするうえで必要なビタミンというわけです。筋肉量を増やしたい方も必須でしょう。

かつお、鶏肉、さつまいもなどが、ビタミンB6を多く含む食材です。

・B12

ビタミンB12は、身体が赤血球を作るのをサポートしてくれるビタミンです。また、ビタミンB6同様に、アミノ酸の再合成もサポートしてくれます。

こちらも、健康な身体作りには欠かせないビタミンですね。

貝類、サバ、焼きのりなどが、ビタミンB12を多く含む食材です。

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・ナイアシン

ナイアシンは、エネルギーを作り出す際に働く酵素をサポートしてくれるビタミンです。

ナイアシンを摂取することで、他のビタミンB群の働きを助けてくれます。ビタミンBと同じく補酵素の役割を持つ、ビタミンCの健康食品に一緒に含まれていることも多いですね。

たらこ、エリンギ、とうもろこしなどが、ナイアシンを多く含む食材です。

・パントテン酸

パントテン酸は、エネルギーの代謝をサポートしてくれる「コエンザイムA」の構成要素であるビタミンです。

動植物問わず、比較的幅広い種類の食材に含まれているので、日常生活で自然と摂取しやすいでしょう。

納豆、アボカド、しいたけなどが、パントテン酸を多く含む食材です。

・葉酸

葉酸は、体内での赤血球作りをサポートしてくれるビタミンです。

貧血を防いでくれたり、また同時に、妊娠前や、妊娠中はお腹の中で健康な赤ちゃんに育つために欠かせないビタミンでもあります。妊婦さん向けの葉酸サプリは多いですよね。過去に飲んでいた方もいるのではないでしょうか。

モロヘイヤ、ブロッコリー、苺などが、葉酸を多く含む食材です。

・ビオチン

ビオチンは、エネルギー作りのサポートをしてくれるビタミンです。

ビオチンが不足すると、皮膚症状や食欲不振などが出てくることがありますが、よほど偏った食事をしていない限り、そうそう欠乏症にはなりませんので安心してください。

きくらげ、ししゃも、落花生などが、ビオチンを多く含む食材です。

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いかがでしたか?

ビタミンB群の助けを借りて、エネルギッシュできちんと体作りが出来ている、老化知らずの50代以降を目指してみましょう!

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