シニア・定年後ならではのトラベルプランとは?年齢を重ねたからこそできる旅

シニア旅・・・というのを聞いたことがありますか?実は今、50代以上だからこそ楽しめる旅行プランや、ひとり旅プランなどがたくさんあるんです!

今回の記事では、シェリー世代だからこそ楽しめる、ちょっと一味違う旅のスタイルをご紹介します。

シニア向けの旅行が増えている

定年後、あるいは60代・70代になると、会社からも解放されて自由な時間が豊富にできるので、そのような方向けの一人旅やゆっくり過ごす旅行に注目が集まるようになりました。

この年齢はトラベル業界も注目しており、さまざまなシニア向けの旅行プランを準備しています。

この時代だからこそできるトラベルプランや年齢が高いからこそできる旅行とはいったいどういうものなのでしょうか。

高級旅館や高級ホテルにゆっくりステイ

まず、定年後や60代・70代になると、ある程度の贅沢や旅行の経験がある人が多いのではないでしょうか。

このため、ある程度旅行にも慣れており、その分目も肥えている人が多い傾向があります。

とにかく本格的なものや高級な旅行を期待する人が多く、またある程度財産もあるため、トラベルプランも比較的お値段が高くなっている場合や観光先も本格的な場所に行くことが多いでしょう。

この中でも特におすすめなのが、高級旅館や高級ホテルでゆったり過ごすホテルステイなどのプランです。

Photo by Federico De Luca on Unsplash

こういったところは基本的に3食すべて準備できますし、温泉や娯楽施設なども多く、ゆっくり過ごすのにも向いています。

また、タクシーやバスなどを使うことによって、積極的に観光を楽しむこともできるでしょう。

フロントなどで当日ツアーや観光バスツアーなどの販売を行っている場合もありますし、近隣の観光地までの送迎付きのオプションプランが出ている場合もあります。

また、一人旅用のプランというのもあります。

これは一人でゆったり過ごすもので、特に平日などで予約できるプランが多いでしょう。

一人でホテルの良い部屋や旅館の別荘などを予約し、一人でゆっくり過ごすことができます。

お食事も部屋食にすれば外に行く必要がありませんので、優雅な時間を自分一人で過ごすことができるのも大きなポイントでしょう。

元気なシニアに人気、登山やお遍路巡り


次に、元気なシニアに人気があるのが自然と交流するプランやお寺巡りです。

特にこの年代に人気があるのが、登山やお遍路巡りです。

登山は近隣の山だけではなく近くの人気の山などに登るプランで、途中で温泉に入るプランや近隣の小さなレストランに寄るプランもあります。

ただし、自分で装備を準備することや最低限自分の命は自分で守ることを考えて対策を採る必要があります。

荷物などはしっかり管理し、必要な場合は薬なども準備しておきましょう。

一方、お遍路巡りは四国八十八か所を巡るもので、特に元気に歩ける世代にも人気があります。
これはそれぞれの霊場といわれるお寺を巡るものです。

専用のマナーなどもあり、事前に講習会やマナー教室が行われる場合もあります。

また、宿坊といわれる特別な施設に宿泊し本格的に巡るプランもあれば、名所だけを抽出してコンパクトに巡るプランもあるのです。

これらは特に60代や70代の元気なシニアに人気があり、特にアクティブな人に好まれるでしょう。
事前の説明会などにも参加しておきたいところです。

思い切って海外に、クルーズ船で優雅な旅行


最後に、世界一周巡りや海外への旅行でシニア世代に人気があるのが、クルーズ船での旅行です。

これはなにかというと、豪華客船などといわれるような大型の船に乗って世界を巡るという旅行です。

客船の中にあるホテルのようなお部屋や興味のあるイベントの会場や娯楽施設、スポーツジムで過ごし、それぞれの寄港地に寄って観光や娯楽を楽しむ、というのが主な楽しみ方でしょう。

基本的に時間も費用もとてもかかるため、定年後などの時間のあるときではないと乗ることができません。

特に夫婦で定年退職の記念として乗るためや世界一周旅行をより効率良く行うために行われることが多いでしょう。

いちいち飛行機に乗ることや長い時間バスや電車に揺られる必要がないため、体力が衰えてきたときにも効率良く海外を巡ることができます。ただし、パスポートが必要になりますので、その点は注意しましょう。

もちろん日本国内を巡る旅行もあり、国内旅行のつもりで利用する人も多くなっています。

若い頃のような旅行はできない?


若い人の場合はバックパックを背負って野宿をする、というような旅行をする人もいます。

バックパッカーと言い、自由気ままな旅行をすることや節約旅行に向いているとされてきました。

こういった旅行を定年後にしたいと考える場合、ある程度安全さや快適さを重視しながら旅行をしましょう。

最近ではシェアハウスなどもあり、その日にベッドだけ借りることができる場合もあります。

また、体力面が衰えている場合や持病がある場合はバックパッカーはおすすめできませんが、持病がなく健康で運動習慣がある人などは若い世代ともほぼ同じトラベルプランをこなせる場合もあります。

ゆっくり過ごすのではなくアクティブに過ごしたいとか、できるだけ長くいろいろなところに自由に行きたい、という人にはバックパッカーになるのもひとつの方法かもしれませんね。

今のあなたが楽しめる旅スタイルは?

いかがでしたか?

今の世代だからこそ楽しめる旅の形があります。それは色々な経験を積んできたからこそ味わえる時間と空間です。あなたらしい旅行のプランを立ててみてくださいね!

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