50代から現実的に!「お墓」にまつわる悩みや困りごととは

50代を過ぎると、「親のお墓」や「自分のお墓」そして「夫のお墓」など、お墓に関する悩みや困りごとが増えてきます。

自分のお墓について考えるだけならまだしも、両親のお墓はどうする?夫と同じお墓に入らないといけないの?自分はお墓は必要ないけれど、それだと残された家族に申し訳ないし・・・などなど。実に色々な悩みのケースがあります。

この記事では、50代以降に悩みがちな「お墓」にまつわる不安点・問題点・お悩みと、アドバイスをまとめてみました!

お墓に関する悩みは色々

お墓は、それほど身近なものではないのでよく分からないし、色々と悩んでしまうという人が多いです。

実は、「お墓のことで自分の子供や家族に迷惑をかけたくない」と考えている人が最も多いということがアンケートにより分かっています。これも、多くの人が、お墓にまつわるあれこれが大変だと認識している証拠ですね。

その他にもお墓にまつわる悩みはいくつかあります。よく聞かれる悩みについて、順に見ていきましょう。

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親のお墓が自分の住んでいる場所から遠いと大変

親のお墓が、今住んでいる場所から遠いところにあると、どうしてもお墓参りやお寺との付き合いなどが大変になります。

特に、遠くまでお墓参りに行けるタイミングは、お盆休みなど交通機関や高速道路が大混雑する時期と重なりがちです。

あまりにも遠い場合は、ご家族と相談して「墓じまい」をする方も多いそうです。ただ、その場合は遺骨を取り出すということになりますので、その後をよく検討してからが良いと言われています。何も考えずに墓じまいしてしまうと、後で親族とトラブルになることも。

住んでいる場所から遠い場合は、お墓の場所を移動することもできます。改葬先によっては費用や管理の体制も違いますから、先にリサーチしてから決めるといいですね。

親族がおらず、お墓の世話をしてくれる人がいない

こちらも、お墓に関する悩みの上位に入るケースです。親族がいない、または疎遠になっているため、自分のお墓をお世話してくれる人がいない、という不安ですね。また、両親のお墓の場合も同じく、自分以外にお墓の世話をしてくれる人がいないとなると、どうしようかと悩んでしまいます。

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お墓のパンフレットではよく「永代使用」と書いてありますが、購入したら永遠に使用できるので安心かと思いきや、実はそうではありません。維持していくのにはお金もかかります。

お墓をお世話してくれる人や引き継いでくれる人がいないとなると、墓じまいを考える人が増えますが、それについても費用がかかりますので、早めに準備して取り組んでおきたい問題ですね。

配偶者(その実家)と同じお墓に入りたくない

この悩みも実は放っておくと後々大きなトラブルになりかねない事例です。夫と同じ墓に入りたくない理由は様々ですが、中には宗教上の理由があって同じお墓に入りたくないということもあります。

また、配偶者はいいけれど、義理の両親やその家系のお墓には入りたくない!という方も多いようです。なんとなく自分のお墓という感じがしないのでしょう。罪悪感を覚える方もいるようですが、そういった気持ちもごく自然なことですから気にする必要はありません。

実は、どのお墓に誰と入るかは個人の自由で、決まりがあるわけではないのです。親世代が『長男がお墓を守るべき』と思い込んでいたり『嫁がうちのお墓に入るのは当然』と押し付けてくるような場合は、早めにしっかり話し合いができると良いでしょう。

実の親と同じお墓に入ることもできますし、ご自身の価値観に合ったお墓スタイルを見つけて、夫とその家族などに伝えてみてくださいね。

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散骨にしたい

散骨とは、遺骨をお墓に埋葬するのではなく、海や山、故人の思い出の場所などにまく葬送方法のこと。最近は、樹木の下にまく樹木葬、飛行機から散骨する空葬、バルーンで成層圏まで打ち上げる宇宙葬など、いくつかの方法があります。

やり方によって費用はさまざまで、最近では専門業者も増えてきました。ちなみに、編集部のスタッフは祖父の希望により、思い出深い湖に散骨させていただいたようです。

ただ、どこにでも勝手に行って散骨していいというわけではありません。散骨を希望される方は、一度専門業者の方に相談しておくといいですね。

思った以上に複雑!早めに相談してスッキリしましょう

いかがでしたか?

お墓の問題は、思った以上に複雑です。自分のことだけではなく、そこには配偶者や子供、親族やご両親の意見なども絡んできます。大切な人生の後半を、お墓について悩んでばかりで過ごしたくはないですよね。今はまだ元気だから、と思わずに、少しでも不安が出てきたらすぐにリサーチしたり、お墓の専門業者へ相談されることをお勧めします。

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