お墓・葬儀・財産など亡くなった後どうするのか考えておくと安心

お墓・・・お葬式・・・財産相続!?それって私にはまだ早いかな〜なんて思う方も多いかもしれません。しかし、備えがあることに越したことはありません!あなた自身のこれからを安心して過ごせるようにするための、準備について今日はご紹介したいと思います。

今から考えておきたい死後対策

どのような葬儀をしてお墓に入るか、財産やお金は自身が亡くなった後どうするのか考えたことはあるでしょうか。

いずれは考えなければいけないと思いながらも、まだ大丈夫と思っている方もいるでしょう。

人の最期のときはいつくるかわからないですし、高齢になってから考えようと思っても大変ですよね!

考えていることを遺言書に残しておくだけでも、残された遺族はどのような希望を持っていたのかわかるので後から揉めにくくなります。

実は、終活は早ければ早い程じっくりと考えられ楽に行えるのです。

お墓や葬儀をどうするのか



どのような葬儀をしてもらいたいと考えているでしょうか。

葬儀場によってもお部屋の雰囲気は違いますし、値段なども変わってきます。

人数もどのくらい呼びたいのか、いくらくらい費用がかかるのか考えておくことも大切です。

結構な額がかかりますので、その費用も準備しておきいざというときにすぐに使えるようにしておく必要もあります。

お葬式は気になっている葬儀場に問い合わせをすると見学をさせてもらえます。

生前のうちにどのようなお葬式にするかを決め、お得な会員制度なども利用してみましょう。
年会費や月会費が無料な場合もあり、さらに葬儀代が10%オフなど割引を受けられることもあります。

近年ではお墓問題もあり、どこのお墓に入るのかは、はっきりとさせておいたほうがいいですね!

家族で新しく作るのか、配偶者のご先祖様と一緒に入るのか、海洋散骨などにするのかなどを決めておくと遺族も迷うことがありません。

中には少子化のため、お子様が一人しかおらず墓を少なくしてあげたいと考えている方もいるかもしれません。

その場合には両家墓という選択もあり、1区画に2つの石碑を立てることや和型墓石、洋型墓石などお好みで選べます。

お墓をまとめることで、遺族のお墓参りの負担を軽減できます。

ただ別々だったお墓をまとめるので、親戚などにも相談されてから両家墓に関しては考えた方が無難です。

元気なうちにゆっくりと皆で話し合い、お子様などにどうするのか具体的に伝えておくといいでしょう。

財産で揉めないように対策を


財産が多くても、借金を抱えていても、どちらもそのまま亡くなってしまうと遺族に迷惑をかけることとなります。

終活ではこのお金の問題もしっかりと考えておく必要があります。

ご家族がいる場合、たとえば夫が亡くなった場合、配偶者である妻とその子どもが引き継ぐこととなるのですが、お一人様で兄弟もいない場合など、誰に引き継ぐのかなど具体的に考えておくとよいでしょう。

引き継ぐ方が複雑な場合、財産争いで残された遺族が大変な思いをしてしまう可能性が十分に考えられます。

まずはどのくらい自分は財産を持っているのかをしっかりと把握することです。

貯金や価値があるものがいくらあって、借金がいくらありどのくらいで返済が終わるのかを見ていきます。
そして誰にどのくらいあげたいのか配分を細かく考えていきます。

このとき親戚などではなくお世話になった他人にも分けたいときなど、遺言書に記載しておくことが大変重要です。

その後相続税に強い弁護士さんに事情を説明し、財産の相談をしてみましょう!


ご自身でお金をどのようにされたいのかを考えておくと、親族間のトラブルを避けられます。

遺言書は公証役場や弁護士などの信頼できる人に預けると、さらに亡くなった後も安心です。

困ったら終活をプロに相談しよう


どこから考えていけばいいのかわからない場合や、困ったときにすぐに聞けるような環境でしっかりと終活について考えていきたいときには、プロに相談して作成していきましょう。

相談される業者によっては、エンディングノートを無料でくれるようなところもあります。

とくにお子様がおらずお一人様の方など、自分の身に何かあったときについて考えるのではないでしょうか。

さらにご兄弟、ご両親もすでに亡くなっている場合などもあります。
その際にも任意後見人制度などもありますし、詳しくアドバイスをもらえます。

お墓やお葬式についてはもちろんのこと、介護や生前整理についても詳しく話を聞けるので、今後の計画が立てやすいでしょう。

いざ何かあっても事前に決めているので、焦ることもありません。

一人ではお墓を見に行くのが不安な方もいるかもしれませんが、一緒に見に行ってくれて話を聞いてくれる業者もあります。

何か法律関係で不安なことがある場合は、自治体に相談も可能です。

今からでも終活を始めよう!


ある日突然入院することになってしまっても、しっかりと準備をしておくと安心して治療を行えます。

もしこのときに最期のときを迎えてしまったとしても、やり残しがないので悔いも残りません。

大切な遺族も揉めることなく、お葬式のお金もしっかりと準備しておけば金銭面の負担をかける必要もないのです。

50代や60代はとくにまだまだ体力もありますし、さらに年を取ったときにことを考えるチャンスでもあります。

今から終活をし、細かい部分までしっかりと計画し、遺言書も残しておくといいですね!

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