終活を始めるなら、お部屋の整理からやってみましょう!

終活に興味が湧いてきたとき。まずは何からすればいいの?と思う方も多いです。エンディングノートと言われても、そこまではまだ・・・でも自分のこれからの人生について少し考えてみたい・・・という方でも、小さいところから終活を始めることができます。

終活の始め方としてまずおすすめなのは、お部屋の整理をすること。ただ物を処分するだけではなく、自分の人生を振り返りながら家の整理をすることで、とてもポジティブな終活をすることにつながります。

お片づけが苦手だったり、物の整理が苦手という方も、人生を振り返るきっかけとしてやってみるのはいかがでしょうか。

まずは荷物を捨てる・捨てないに分けることから

いらないものをまずは見つけよう

捨てることが苦手、という方も多いようです。そのせいで気づけば物に溢れてしまい、高齢になったときにはすでにものが溢れかえっていて大変な思いをするということもよくあるケースです。

まずは、必要なものとそうでないものに分けてみましょう。その際に、処分するかどうかは置いておいて、まずは荷物を要るか要らないか、で整理することが大切です。


あまり理由もなく、さらにこれからもその物と共に暮らす想像がつかないような荷物がある場合はいらないものに分けてしまいましょう。

逆に、おいておく理由は見つからないけれど、なんとなく自分はこれからもこの物と共に暮らしているような気がするなと思うものは、とりあえずいるものとして分けてみます。

いるものといらないものが混在していることが、よくないのです。

ほとんど立ち入らない部屋のクローゼットや押入れの中には、使わないものがそのまま何十年と入っている場合もあります。物によっては、思い出の品物で捨てるのに悩んでしまうものもあるでしょう。

そのような状況であっても、まずは物を二つに分けてみるといいです。

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家族のことを想像して写真を整理しましょう

万が一、自分が身体を壊してしまったら?もし何かがあって自分では動けなくなったとしたら・・・。

あまりネガティブに考えるのは良くないことですが、終活に取り組むということは自分のこれからを快適に過ごすためにシミュレーションをすることが大切です。

もし自分が亡くなったあと、物が溢れかえっている状態だったら家族が大変な思いをするかもしれません。

故人の思い出でもあり、人物の顔が写っている写真などはむやみに燃えるゴミに捨てるのは躊躇してしまいますよね。

そのため、写真やアルバムなどはご自身である程度整理されることがおすすめなのです。

まずは自身で写りが悪いものやピンボケになっているものは処分し、本当に必要なものだけ残してみましょう。

その後写真をそのままにしておくのではなく、データにして残し見たいときにパソコンなどで見れるようにしておくのもいいですね。

ほかにもフォトブックなどにして思い出のアルバムをコンパクトに作成することもできますし、ご自身でもそのまま捨てられず何か悩むような写真があるときには、供養のお焚き上げを頼むことも可能です。

ほかにはほとんど着ていない衣類や読んでいない本もあるかもしれません。

売れそうなものは買取業者に持っていっても良いですし、寄付したいときには福祉バンクなどにあげることもできます。

何から捨てて良いか困ったときには、まず半年から1年以上は使っていないものから処分していきましょう。

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家族のものも整理しましょう


自身のものをある程度片付け終わったら、次は家族のものを整理しましょう。

人のものだからこそ、勝手に処分して良いのか悩んでしまうかもしれません。

もうすでにお亡くなりになっている方の品であれば、物によって捨てにくいかもしれないので、お焚き上げなどを利用しましょう。

特に確認しなくても良さそうなものは、そのまま捨てても良いでしょう。

ただ家族の方が大切にしているものやどちらか迷ってしまったときには相談が一番です。

お仕事のお休みの日やお盆、お正月に帰省したときに、整理したものを一緒に見てもらいましょう。

そして必要なものであればそのまま持っていってもらい、いらないものは処分をすればだいぶスッキリさせられます。

部屋も広くなり、心も清々しく気持ち良くなれます。

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専門業者を利用する


中には、掃除がわかっていても苦手という方もいます。

どれをどのように処分するのか考えるだけで苦痛で手が止まってしまう場合は、専門の業者へお願いしてみましょう。

人には得意なことと不得意なことがありますので、無理する必要はありません。

もし頼むのであれば普通の片付け業者よりも、生前整理業者がおすすめです。

特に生前整理について特化しているので、これまでも同じようなケースでお部屋の掃除をしていて経験も豊富です。

わからない点や困ったときに、的確なアドバイスをもらえます。
ゴミの分別の仕方や大きい家具の運び出しに関してもプロですので、すべて安心して任せられます。

自治体によってもゴミの捨て方にルールがありますし、自身してすべてを行うというのは意外と大変な作業です。

多少お金がかかりますが、思い切って頼んでスッキリさせるのも良いでしょう。

生前整理の業者にお願いするときには、まずいくつかの業者を比べてみてください。
インターネットで検索してみても多数業者があり、評判が良いところからイマイチのところまであります。

実際に利用した方の口コミもチェックできますので、確かめてからお願いしてみましょう。

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元気なうちにスッキリさせましょう


実はあまり人に見せたくない荷物や残されても困るものを片付けておくと、心の中もスッキリとして思い残すことがなくなります。

80代90代になってから行おうと思っても、体力も落ちていて大変な作業となってしまいます。

まだ50代60代であれば終活は遅くないですし、この後の老後生活も心残りなく充実したものとなるでしょう。

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