一生を充実させる、運動・筋トレのススメ

コロナの影響でウォーキングやランニングを始める方が増えましたよね。あなたの身近にもそんな知り合いがいるのではないでしょうか。運動をすることは、その時の気持ちを晴れやかにしてくれるだけではなく、一生を充実させるためのカギでもあります。

この記事では、今からの運動を行っておくことの重要性と、初心者でも始めやすい運動を紹介します。

日々の運動が人生を充実させる

高齢になるとさまざまなところの衰えを感じるようになり、若い頃のままとはいきません。自身で意識的に運動を行わないと、筋肉も衰えていきます。

筋肉が衰えてしまうと、なんでもない場所や多少の段差がある場所で突然躓いて転んでしまったり、膝に痛みを感じやすくなってしまったりします。

さらに腰痛や、骨折の危険性なども増えていくので、普段から運動を心がけることは重要です。

どのくらい鍛えているかで老後の生活が決まる


ほとんどの方が、死ぬまで自分の足で今まで通り歩き続けたいと思っているのではないでしょうか。
ただ、何もしないで家でじっとしていることが多いと、これまで通りに歩くことも難しくなっていきます。

ほとんど足を動かしていない生活を続けると、高齢になったときに足腰が弱ってしまいます。すると、ほんの少し躓いたとか、転んでケガをしたといった些細なことをきっかけに動けなくなってしまい、一気に車イスの生活になってしまう可能性が高まるのです。

十分に動ける今の年齢のうちから、毎日継続して筋肉を鍛えておくと、転倒もしづらくなり安心です。

そして見た目も肌ツヤも良くなり、運動をすることで血液の循環も良くなります。

70代、80代、それ以上の年代になっても、旅行に行くことや日々のお出かけ、元気な方はアウトドアなど、皆さんを待っている楽しみはたくさんあります。行きたい場所に自由に行けるように、今から日常生活の中で運動を心がけましょう。

毎日できる運動から始めよう


1ヶ月のうち数回だけきつい運動をしていても、後は普段の掃除や買い物くらいしか動かないのであれば、残念ながら運動量としては十分とは言えません。

そして筋肉はある程度運動しない期間があると、衰えてきてしまいます。

毎日や2~3日に1回など、こまめに続けることを意識して、生活の中に少し時間を作って始めてみましょう。

スポンサーリンク

ミスパリ ダイエットセンター

【ポーラ】最高峰B.A の日焼け止め

現役でお仕事をされている方は、仕事の前や帰りにジムに寄るのもおすすめです。

仕事の前にジムで軽く汗を流せば、元気に出社できるでしょう。そんなあなたを見た、職場の周りの人にも良い影響があるかもしれませんね。

仕事を終えてからの場合、外で運動しようと思っても暗くなっていて危なかったりしますが、ジムならそういった心配もなく24時間空いているところもあります。さらに同じような会社帰りの人も多数利用しているため、周りの頑張っている姿を見て励みになります。

休日や、日中に時間が取れる方は、外でのウォーキングがおすすめです。

目的もなくウォーキングを始めてしまうと、ある程度慣れるまではひたすら歩くことが苦痛に感じる場合もあります。好きな音楽をイヤホンで聴きながら、好きなカフェなどを目標に歩き、そこでいったん楽しく休憩をして、自宅まで歩いて帰るというのも良いでしょう。

目的地では、コーヒーを1杯飲むでも、好きな本を読むでも構いません。

ウォーキングでより筋肉を鍛えるコツは、しっかりと腕を振って、歩幅は大きく。さらに少し早足のほうが一層鍛えられます。地下鉄や電車などに乗るときにはなるべく階段を使い、天気の良い日は買い物も歩いて行くようにしてみましょう。

家でできる筋トレもおすすめ


ウォーキングは外を歩くので、天候によっては難しくなる場合もあります。そんな時は、自宅でテレビや映画を見ながら、その場で足踏みを10~20分程度繰り返し行うのも良いでしょう。できるだけ膝を高く上げることや、腕をしっかり振ることで、カロリーを多く消費できます。

そしてさらに筋トレを心がけると、さまざまな筋肉をしっかりと鍛えることができます。

全身を隈なく動かして筋トレができるのが、皆さんもご存知のラジオ体操です。簡単ですし誰もがやったことのある体操ですので、なんとなく覚えている方も多いのではないでしょうか。YouTubeなどの動画投稿サイトにも映像が上がっていますので、忘れてしまった方はそういったサイトで動きを確認しましょう。

ラジオ体操をする際のポイントは、一つひとつの動作をダイナミックに行うこと。腕や脚の先の方だけではなく、肩や足の付け根といった体の中心から大きく動かすようにしましょう。

最初は慣れるまで1回行い、慣れてきたらラジオ体操第一と第二を続けて、何度か繰り返してみてください。体のどの部分が動かしにくいか、どこが伸びているか、自分の体と対話しながらやってみてくださいね。

スポンサーリンク

もう1つおすすめなのがスクワットで、足腰をピンポイントで鍛えることができます。

足を肩幅くらいまで開けて、そのまま腰を落としていくのです。この時、膝がつま先よりも前に出ないようにするのがコツです。できる範囲で、深く腰を落としましょう。

そして腰を落とした後は、また元の位置まで戻ります。
この動きをするときには、スピードを持って行うのではなく、じっくりゆっくりと行います。すると筋肉により刺激を与えることが可能で、少ない回数でも十分に結果が期待できるのです。

他には、腹筋、背筋、腕立て伏せ、縄跳びなどをし、お風呂上がりや就寝前にストレッチもするようにすると良いでしょう。

タンパク質を積極的に摂ろう


筋肉をしっかりと育てるには、運動や筋トレだけをしているだけではいけません。筋肉を作るための栄養を摂っていないと、どんなに頑張っていても意味のないこととなります。

スポンサーリンク

食事のバランスを取るのはもちろんではありますが、運動をするようになったら積極的にタンパク質を摂りましょう。

肉や魚、チーズ、牛乳、卵など、すべて筋肉づくりの役に立ちます。大豆も良いので、豆乳を飲んだり、豆腐のメニューを増やす、ひじきなどに入れる、等々でどんどん食べていきましょう。

毎日できる運動を続けていくことで、高齢になったときにもイキイキと自分の足で歩ける、自由な生活が送りやすくなります。

そしてきちんと運動をしている人は、同年代の方よりも若々しくてカッコイイ方、美しい方がほとんどです。

周りにいる自分よりも若い人に負けない肌を保つことができますし、きつい運動を乗り越えたり、面倒だなと思う時でも頑張って続けることで、自信が出てきます。

さらに、認知症や脳の老化も防ぐことが可能です。

身体を動かすと、心も体もすっきりして気分も晴れてきます。最初は大変かもしれませんが、いったん習慣が付けば、その心地よさは病みつきになるでしょう。その頃には、内側からエネルギーが溢れるカッコイイ大人になっているに違いありません。

最新記事はツイッターでお知らせ!

関連記事

前の記事へ

コロナで国内旅行はどうなる?ツアーがおすすめな理由とは

次の記事へ

50代から現実的に!「お墓」にまつわる悩みや困りごととは

その他のおすすめ記事

AD

美と健康のおすすめ記事

終活・介護のおすすめ記事

AD

ファッションのおすすめ記事

ライフスタイルおすすめの記事

すべてのカテゴリを見る

おすすめ特集 終活 仕事・キャリア 旅行・ツアー フィットネス・運動 女性ホルモン ライフスタイル・暮らし インテリア 料理 リノベーション・住み替え・リフォーム 夫婦で旅行 介護 健康 ファッション お悩み解決 夫婦関係 美容 メイク ヘアスタイル 占い プロモーション