家にいる夫にイライラ?夫源病知らずの熟年夫婦を目指すコツ

夫がずっと家にいてイライラが止まらない!そんなことはありませんか?

もしくは、今はまだいいけれど、これからもし夫がずっと家にいるようになったらどうしよう・・・と不安に思う50代の方も多いのではないでしょうか。

離婚をしたいとは思わないけれど、これからもずっと夫と仲良くやっていけるか不安。
そんなとき、相談するところがなかったり、自分が家を出て行くこともできなかったりすると、どうしたらいいか分からなくなりますよね。

この記事では、50代を過ぎた熟年夫婦として仲良くやっていけるためのコツや心がけ、夫が家にいることを苦痛だと思う時の解決策などをご紹介していきます。

夫にイライラ…夫源病知らずの熟年夫婦になるには


夫によるストレスがもととなって心身にダメージを与える「夫源病」というものがあるのをご存知ですか?

主人在宅ストレス症候群、と呼ばれることもあります。夫が家にいることによるストレスが原因となって、様々な不調を生み出してしまうということです。

このような言葉が生まれるということは、それだけ夫婦関係はどんなに時間を重ねたとしても難しいことが伺えます。

夫の在宅にストレスを感じてしまう理由はいくつかあります。

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家事を全くしない


自分を家政婦のように扱ってくる、あるいは家事は全くしないのに意見だけ言ってくる・・・そんなケースが続いたら誰でも一緒に住みたいと思わなくなりますよね。

家事を全くしない夫に対していちいちイライラすると、自宅で快適に過ごしたいだけなのに居心地が悪くなってしまい、結局家の外に出るしかないという方もいます。

価値観が合わないことがわかってしまう


今までは、自宅で一緒に過ごす時間が限られていたので特に気にならなかったことも、急に一緒に過ごす時間が増えることで価値観の違いを発見することがあります。

夫がテレビに向かって言う言葉や、近隣の人々との付き合い方、時間の過ごし方に対する好みのズレ・・・生活の小さな部分に気になるところが増えてしまって、家で一緒にいることがストレスになってしまいます。

では、どのように夫源病の元を解消すればよいのでしょうか。
熟年夫婦が仲良くいるコツを、いくつかご紹介しましょう。

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小さなスキンシップを重ねる


今更恥ずかしいかもしれませんが、スキンシップを少しずつ重ねることは、お互いの仲をよりよくしてくれる方法の一つです。

そっと背中に手を当てる、とか、相手の身体のどこか一部にだけ触れる、とか、そういった小さなスキンシップで構いません。

ハンドマッサージなどをすることによって自然なスキンシップをはかることができます。

自分がしてあげたら今度は相手にもしてもらう、なんてルールを作ればお互いに触れ合う時間がつくれますね。
スキンシップは無理のない範囲で小さく、コツコツ積み上げることが大切です。

寝室を分ける


熟年夫婦ともなると、夫のいびきに悩まされる・・・という方も少なくありません。
治せるものなら治したいところではありますが、中にはいびきのことについて言われるのを嫌がる男性もいます。

若い頃は一緒に寝ることが仲良しのサインのようなところがありますが、熟年夫婦ともなるとそこは異なってきます。

関係が悪くなるのではないか?と思うより、寝室を分けて自分自身がぐっすりと眠れる環境を作った方が、相手へのストレスも軽減しやすくなります。

どうしても部屋を分けることができない場合は、快適な睡眠をとりたいことを伝えて、二人で話し合うことができるといいですね。

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ハグをする


キスは難しい、というかたはハグから初めてみてはいかがですか?
軽く抱きしめあって背中をポンポンと叩く程度からでも、十分効果的です。

朝起きた時に必ず軽いハグをする、という風に生活に組み込んでしまえば恥ずかしさもありません。

長時間抱きしめ合うといった感じではなく、軽めのハグを普段の日常からするのが大切です。

夫の方から切り出すことは難しいようなので、最初はあなたの方からお願いすることになるかもしれませんが、軽めのハグであれば頼みやすいですね。

相手の嫌いなところを知っておく


これは意外だと思われるかもしれませんが、熟年夫婦が仲良くやっていくための秘訣は、相手の嫌いなところを知っておくことです。

相手の嫌な部分や嫌いな部分を知っておくと、それを目にしたとしてもスルーしやすくなりますし、「わたしは彼のこういうところが嫌いなんだ」と予め自覚しておくと、なんだか気に入らない…といった無意識のイライラが減ります。

相手の嫌なところにフォーカスをする、という意味ではありません。
相手の嫌いなところを知ったあとは、同じ数だけ好きなところも見つけるようにすることがポイントです。

また、相手に対しての過度の期待をせずにすみます。
相手の嫌いなところを、嫌いだと思っている自分のことも受け入れてみましょう。そうすると心穏やかになります。

デートをする



夫婦でいる時間が長くなると、どこかにお出かけしてもデートという感じではなくなります。
記念日だけちょっとしたお祝いをする、というのでは勿体無いですよね。

月に1回は、デートの気分でお出かけするようにすると、新鮮な気持ちでいられます。
特別な場所に行く必要はありませんが、「デートの気分」で一緒に出かけることが大切です。

近所のスーパーに行く場合も、新婚の時や付き合いたての頃を思い出しながら、またはそういう思い出話をしながら二人で行くのも楽しいですよね。

デート気分で出かけることで、他の些細な日常がもっと愛おしく感じるかもしれませんね。

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いかがでしたか?

今回は、夫源病にならないために、いくつになっても仲良しな夫婦でいるためのコツをご紹介しました。
人生は長いですし、無理せず、少しずつ、夫源病知らずの仲良し夫婦を目指してみてはいかがでしょうか。

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