熟年離婚の理由ランキング!50代から意識したい夫婦仲を仲良く保つ秘訣とは。

『卒婚』という言葉がいっとき流行りましたね。今では『コロナ離婚』という言葉まで出てきています。

『卒婚』の場合であれば前向きな離婚のことを指す場合が多く、そのほとんどは50代以降の夫婦です。
卒婚であればお互い気持ちよく新しい人生に向かう前向きなイメージがありますが、一方で50代以降というのはドロドロとした熟年離婚が多い年代でもあります。

今回は、50代以降やシニア層の熟年離婚によくある原因・理由のランキングをご紹介します。
その上で、50代を過ぎても夫婦仲を保つ秘訣についても見ていきたいと思います。

熟年離婚の理由TOP5!50代の夫婦仲を保つには


離婚の理由や原因は、男性側と女性側とで少し違いがあります。

しかし、どちらか一方だけの問題ではなく、お互い過ごす中で積み重ねた不満や、心のわだかまりのようなものが根本原因となって、熟年離婚に繋がってしまうことが多いのです。

今回は、一般的な離婚ではなく『熟年離婚』の理由や原因と傾向を見ていきましょう。

理由ランキング第5位:浮気や不倫


これはどの年代も関係なく、離婚の理由としてあげられやすいものです。男性側の浮気だけではなく、最近では女性側の浮気や不倫などが理由で離婚となるケースも多いようです。

浮気や不倫、不貞行為は法的にも離婚の理由として認められますので、多くの場合はこれをきっかけに離婚を決意するということがあります。

理由ランキング第4位:金銭的なトラブル


金銭的なトラブルというのは、50代以降の夫婦ともなれば既に解消されているのでは?と思うかもしれません。
しかし実は、子育てがひと段落したかと思いきや、今度は両親の介護や福祉、自分たちの老後のことなど、お金の心配は別の形に変わります。

そのような時に、夫婦間でお金に関するトラブルが多くなるようです。
相続の問題や資産の問題などが浮上してきて、今まで開けてこなかったパンドラの箱を開けるかのように、突然夫婦仲が険悪になるというケースも。

生活費のことや資産のこと、両親の介護などが絡んでくるため、問題が深刻になりやすいのです。

ただし、普段からお金のことについて互いに話し合うことができていれば、免れやすい理由なのではないかと考えられます。

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理由ランキング第3位:セックスレス


セックスレスも、年代関係なく離婚の理由ランキングの上位に入りますね。

子どもができたことによってセックスレスになったとしても、まだ子育てに一生懸命だったからなんとか乗り越えてきたけれど、50代以降ともなると夫婦二人だけの生活が再び始まります。

そんな時に、セックスレスによる寂しさや孤独感はより一層増してしまいます。
長い間セックスレスだったことが、50代以降では急に離婚の理由になりやすくなるのです。

ただ、セックスレスは熟年離婚の理由となりやすい一方、それ以外でも一定のコミュニケーションを取ることができれば、熟年離婚にまで至らないという場合も多いようです。

長年連れ添ってきただけあって、お互いの気持ちを言い合うことができたり、良いコミュニケーションをすることで熟年離婚という選択をしないようになることも、50代以降の特徴だと考えられます。

理由ランキング第2位:性格の不一致


こちらも、年代に関わらず離婚の理由として1位・2位をいつも行き来しています。

ただし、熟年離婚ともなれば、連れ添っている期間が長いわけですから、性格の不一致にずっと気づかなかったわけではありません。
気づいていたけれど、子育てや仕事、両親のことなどがあって目を瞑っていた、というケースが多いのです。

しかし、50代も過ぎて「このまま死ぬまでこの人と一緒に過ごすのか?」と考えた時に、我慢できなくなってくる、という場合が多いようです。

性格の不一致は、お互いがいくらコミュニケーションを取ってもなかなか改善されないものの一つでもあります。
出来るだけ円満離婚となるように、間に弁護士などを入れて対話することをおすすめします。



気になる熟年離婚の原因、第1位は・・・

理由ランキング第1位:存在の否定、人格否定、無視や無関心


夫が妻に関心を持たない、言葉での否定や暴力がひどい、全く会話をしない、無関心である・・・こういった理由が熟年離婚を決定づけてしまうようです。

50代以降ともなると結婚して既に10年以上経っているという方や、子どもも成人している、という方も多いですよね。
そこまで一緒にいたのに最終的には離婚を選択してしまう理由は、やはりどちらかが相手に対する存在を否定したり、雑に扱ったりすることです。

感謝ができなくなったり、また、感謝されていないと感じることが積み重なって、相手と一緒に暮らすことが精神的に困難になり、熟年離婚の理由となるようです。

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50代からの夫婦仲を保つ秘訣とは


結婚したての新婚の頃とも違う、子どもが生まれてパパとママになった頃とも違う。
キャリアアップや仕事に集中することができた年代とも違い、やはり50代以降の人生というのは、人生折り返しなだけあって大きな転換期でもあります。

そのタイミングで、改めて夫婦関係について見直しをする方も多いでしょう。
もちろん、熟年離婚が悪いことではありません。円満離婚や卒婚といったような形で、お互いが納得して良い再スタートを切ることができるのも、また一つの生き方ですね。

ただし、本当は熟年離婚なんてしたくない・・・でも不安や不満ある、あるいは夫との関係がうまくいかないという場合は、どのように夫婦仲を保つことができるでしょうか。

50代以降の夫婦円満のコツをご紹介します。

自分の生きがいを見つける


今まで家族のために時間を使ってきたという方も、50代を過ぎると自分だけの時間を大切にするようになります。
この時に、今まで自分の好きなことや生きがいを我慢してきた方は困ってしまいがちです。

まずは、家族や周りのことを気にせずに楽しめるようなこと、趣味や活動の時間を見つけてみましょう。
できれば家の中でやることではなく、少し外に出てやれるようなことや活動が良いです。

干渉しない、干渉させない


これは意外だと思われるかもしれませんが、熟年離婚を避けるための方法として、お互いに干渉し過ぎない距離感を保つということが大切だと言われています。

50代ともなると、もう立派な大人です。
お互いの考え方や活動もそうですが、自立した大人同士の付き合いとして、共同生活をしている親友や戦友・良き友人を目指すつもりだと良いそうです。
干渉してしまうと相手に期待をして、幻滅してしまうことも多くなります。

もちろん、必要以上に干渉し合わないことを意識するだけでよく、決して相手とコミュニケーションを取らないということではありません。

過度な期待をしなくなれば、相手に対する嫌悪感なども緩和します。
食事をする時間をあえてずらしてみたり、お互いの生活リズムを一緒にしなくてもいいといったような決まりを作るのもおすすめです。

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夫婦それぞれがひとりになる、自分だけの空間を作る


一つ屋根の下で長年一緒にいることが当たり前になってくると、息苦しさを感じてしまうことがありますよね。
少しのスペースでもいいので有効活用して、自分だけの空間作るようにしてみましょう。

本棚や移動できる机などをうまく利用することで、個室ではなくてもリビングに自分だけの部屋をつくることができます。
またお金に余裕がある方は、小さなワンルームマンションやアパートを借りるケースも多いようです。

仲が悪いからではなく、これからもいい関係を築くための方法として、前向きにトライしてみるのはいかがでしょうか。

自分の人生を大切に


離婚という二文字が頭を過ぎる時は、ネガティブな気持ちになることが多いかと思います。

しかし、自分の人生を大切にするために前向きな離婚をすることもできます。
同様に、離婚をしない選択を知って、お互いの人生後半をよりよく過ごすための方法を探ることもできます。

いずれにしろ、あなたの人生、まだまだ楽しみたい!というそんな気持ちを大切にすることで、夫婦仲をよくするためのヒントが見えてくるはずです。

困った時は相談できる場所やサービスもあるので、ぜひ有効活用してくださいね。

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